ABOUT

事業所のこと

MESSAGE

挨拶

私たちCosmos Care はナース・セラピスト・ケアマネジャーのチームです。
Nursingは、人々が生活する上での健康に関する問題の解決策を一緒に考え取り組むこと。病院や地域・自宅・企業など時間や場所・コミュニケーションの方法などは選ばずに万人に対応することが看護師の仕事です。
訪問看護ステーション開設から5年が過ぎ、ご自宅での療養と予防的な知識医学の普及がこれからの超高齢化社会には必要なことであり、それを導くことが看護師の使命であると継続して心に刻んでいます。
まだまだ微力ではありますが、みなさまの家族の次に近い位置で頼りにされる存在になれますようスタッフ一同が努力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

有限会社こすもす
代表取締役/看護師 茂垣 里美

私たちが行動していること

CosmosCareの訪問看護は24時間365日の緊急対応体制です。
緊急時の出動は、夜間でも1時間以内に到着を心がけ、ご利用者さまが安心して暮らせるようサポートしています。

1.24時間365日体制

2.健康寿命の延伸と自立支援の促進

看護師とセラピストが連携をすることで、ご自宅の環境に合わせて過ごせるようなケアとリハビリを提供します。

3.働きやすい環境を作り続ける

サービスを提供し続けるために、社員が活きいきとして働ける、医療従事者が働きやすい環境の構築に努めています。

MISSION

理念

家族の次に近い存在

家族は常にそばにいる
自分の大切な家族と同じような存在として捉える

『家で暮らす』ことの安心を届ける

24時間365日 対応ができる体制を整え、スタッフ誰もが「安心」を伝えられる

地域社会への貢献

利用者個人に合わせた多様的なサービスの提供をすることで、在宅看取り、健康寿命の延伸を図る

Task

社会的課題

日本でも昭和30年年代までは8割の方が自宅で最期を迎えられていました。現代では病院の方が大半となっていますので、ご家族を自宅で看取る経験を持つ方も少なく不安も多いと思います。
まもなく訪れる2025年
団魂の世代が75歳以上になる時には、東京圏では介護難民が13万人と言われています。ひたちなか市でも同様に高齢化は進んでいます。
日本は世界一の「病床大国」とされていますが、医療費が増え続ける医療経済の悪化により医療費を削減することで国民が負担する税金や医療保険料を抑制できるという方向に動き、その結果、入院している患者が行き場を失う「医療難民」になりかねず、そのために在宅医療や訪問看護・介護保険制度が重要視されている傾向にあります。
訪問看護は、在宅医療を担う診療所と24時間体制でご本人とご家族を支え見守ります。
安心して最後まで『家で暮らせる』
そのために、看護師や介護の専門職があなたのそばに寄り添います。

ACTION POLICY

行動指針

私たちは、協調性を大切に良好な人間関係を築きます
私たちは、安心と安全を最優先に行動します

私たちは、新しいことに挑み続けます

私たちは、異なる価値観を尊重します
私たちは、小さな幸せを紡ぎ、大きな幸せへと成長します