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〒312-0033 茨城県ひたちなか市市毛522-1
TEL 029-275-2577

運営 有限会社こすもす

サービスのご紹介– OUR SERVICE –

訪問看護・リハビリテーションのサービスは、看護師や療法士がご自宅に伺い、住み慣れた環境下での療養上のお世話や診療の補助を行うサービスです。主治医の指示の下、病気や障がいをお持ちの方が、ご自宅などの住居で「自分らしく」生きていくことを支援します。

サービス内容
service

国家資格を有する看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の医療専門職がご利用者さまの在宅療養を支援し、ご家族の介護負担の軽減に努めます。

  • ご自宅で安心して療養ができるよう、医療的ケアはもちろん療養生活のお悩みやご家庭での介護等のお悩みをお伺いし、最適な解決方法を他職種と協働しながら支援します。
  • 24時間連絡が取れる体制があり、夜間や休日の緊急時も対応します。
  • 終末期ケアとして、往診医と連携してご自宅でお看取りの支援をします。
  • 歩くこと」「座ること」ができると日常生活が安定すると言われています。これら基本動作ができるよう、ご利用者さまの状態に応じて、ご自宅の環境に合わせて適切な動きを支援します。
  • 必要時、杖や手すりなど福祉用具の選定を行います。
  • ご家族さまがより安楽に介助できる方法のご提案をします。
  • 運動」「感覚」など、身体機能の維持、改善を図り、トイレや入浴、着替えなどの日常生活動作、調理や洗濯などの家事ができるよう支援します。
  • 認知症リハビリプログラムを症状に合わせて組み入れます
  • より快適に生活ができるようにご自宅の環境を整えたり自助具の提案をします。
  • 読む」「話す」「聞く」「書く」を訓練し、コミュニケーションを楽しめるよう支援します。
  • 必要に応じて「噛む」「飲みこむ」といった、摂食機能に適した食事環境を提案します。

ご利用いただける方
user

私たちは、ご自宅での療養生活が24時間、ご家族と共に、より安心して送れるよう、家族に近い存在でありたいと考えています。皆様の看護・介護のサポートを行うことで、より安心して住み慣れた家で暮らすことができるよう万全の体制でお守りいたします。

例えば…こんな症状や状態に悩んでいませんか?

☑︎ 病気や障がいなどにより、ご自宅で療養しながら生活されている方

  • 高齢で1人で暮らしており、薬の管理に不安がある。生活が心配である。
  • 最近認知症かも?と思うことが多くなった。認知症状の悪化が見られる。
  • 入浴など日常生活動作が億劫になり、爪切りや着替えの回数が減っている。

☑︎主治医の指示で、訪問看護が必要と判断された方

  • 入院時の症状観察
  • 末期がんや老衰など、最期は自宅で過ごしたい。
  • 高血圧・糖尿病・排便のコントロールなど、日々の管理を必要とする。

☑︎加齢や入院をきっかけに、日常生活に支障が生じてしまっている方

  • 入院中に足腰が弱ってしまい、退院後の生活に不安がある。
  • 医療的ケア(経管栄養・カテーテル・ストマの管理等)の継続が必要だが退院になる。
  • 日々の食事で食べ方や栄養面に心配がある。

☑︎ご家族が介護をしながら生活をされている方

  • 自宅療養における看護・介護がご家族にとって大きな負担になっている。
  • 寝たりきになり床ずれ(褥瘡)の予防や医療的ケアが必要になっている。
  • 適切な介護用品の選定や、状態に合わせたリハビリテーションを受けたい。

年齢や病気・障がいの重症度を問わず、訪問看護を必要とする全ての方が訪問看護サービスを利用することができます。

お身体の状況や年齢、適応となる保険により費用や訪問できる頻度が異なります。

上記の状態に1つでも当てはまるようでしたら、無料の看護相談等でお気軽にお声かけください。

適応保険のご確認

矢印に沿って進んでください。訪問看護のご利用可能回数もわかります

ご利用頂ける方フロー

☑︎40歳以上の介護保険を受けていない方は、医療保険で訪問看護がうけられます。

※外出付き添いなど、公的保険対象外のサービスもございます(セレクト自費訪問看護)

訪問看護(リハビリ)開始までの流れ
flow

こすもす訪問看護リハビリステーションでは、主治医への療養状況などの報告を毎月行い、随時連絡を取り合って訪問看護をさせていただきます。主治医がお決まりでない場合や、ケアマネジャがわからない場合、ご質問など直接ご相談ください。

STEP
当訪問看護ステーションへご相談・お問い合わせ

訪問看護(リハビリ)ご希望の方は、サービス依頼書をご記入のうえ、FAXで送信、または直接お電話でお問い合わせください。

*介護認定を受けられている方は担当のケアマネジャ様とご相談ください。
*サービス依頼書は、事業概要ページからダウンロードしてお使いください。

STEP
事前訪問(無料相談)

訪問看護(リハビリ)の利用ご希望をいただくと、当訪問看護ステーションより看護師がご自宅へ伺わせていただきます。サービスの提供内容などの重要事項説明書、契約書、主治医への訪問看護指示書依頼などについてご説明させていただくとともに、現在の療養生活でのお困りごとなどをお伺いさせていただきます。

STEP
当訪問看護ステーションからケアマネジャに連絡

介護保険の他のサービスをご利用中の方、またはこれからご利用を考えている方は、当訪問看護ステーションより皆さまからのお困りごとを踏まえて、担当のケアマネジャ様にご連絡を差し上げます。サービス利用開始に向け、サービス依頼書のご記入をお願いしています。

STEP
訪問看護指示書依頼

訪問看護(リハビリ)をご利用の前に、主治医からの「訪問看護指示書」が必ず必要になります。当訪問看護ステーション宛の「訪問看護指示書」の依頼をお願いいたします。

主治医に訪問看護指示書の発行のお願いができない場合、当訪問看護ステーションへご相談ください。

STEP
訪問看護・リハビリ開始

『訪問看護指示書』が発行され、利用開始前のサービス内容のご説明と契約が済みますと、サービスの利用が開始となります。

ご利用料金
price

訪問看護は医療保険や介護保険の適応となり、ご病気(主傷病名)や保険の種類、受給者証、所得や年齢等により費用が異なります。原則は1割〜3割負担ですが、限度額認定証による助成や自立支援医療費制度、高額療養費制度など国や自治体から示されている各種助成制度を利用することができることもあるので、直接訪問看護ステーションへお問い合わせください。

訪問看護の活用例と利用料金概算(介護保険)

事例 01

・看護師が週3回60分未満の訪問を行った場合(月12回)
・24時間365日の緊急訪問対応のオプションを付けた場合

訪問看護の活用例と利用料金概算(医療保険)